考えすぎて言えないが変わる方法|51歳営業部長が自信を取り戻した脳の使い方

メンタくん

会議とかのあとに
“言えばよかったのかな…”とか、
“やっぱり黙ってて正解だったのかも”って、
何度も考えちゃうんです。

脳科学メンタル総研/やぶざき恵子

それ、“ぐるぐる思考”といって、
脳の仕組みで自然に起きている状態なんです。

目次
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この記事のハイライト

・考えすぎて言えない原因は、脳の防御反応によるもの。
・言えないのは能力不足ではなく、脳のスイッチの問題。
・ぐるぐる思考は、3分の動きで切り替えられる。
・いきなり話さなくても、少し出す習慣で脳は変わる。
・脳が変われば、行動は自然に変わっていく。

考えすぎで言えない原因とは?脳のぐるぐる思考の正体

言いたいことがあったのに、
結局言えなかった。


そしてあとから、

言えばよかったのか

黙っていて正解だったのか

と、何度も頭の中で繰り返してしまう

そんな状態に、心当たりはありませんか?


それは、
答えの出ない考えを
頭の中で繰り返し続けてしまう


「ぐるぐる思考」という脳のクセなんです。

考えすぎて言えない理由|脳がブレーキをかける仕組み

考えすぎて言えないのは、
脳が過去の経験をもとに、


あなたを守ろうとしている
自然な反応です。


過去に、

・発言して否定された
・空気を読めていないと感じた

そんな経験があると、

脳は
「また同じ思いはしたくない」と判断し、
無意識にブレーキをかけます。

これが、
考えすぎて言えなくなってしまう理由です。

このブレーキは、
自分では気づかないレベルで働きます。

頭では「言ったほうがいい」
と分かっているのに、
体が止まってしまう。

それは、
脳が安全を優先しているからです。

だからこそ、
自分を責める必要はありません。

起きているのは、
あくまで脳の仕組みです。

考えすぎる人ほど言えない理由|脳のスイッチの問題

あなたは決して、
何も考えていないわけではありません。

むしろ逆です。

考えているからこそ、
言えなくなっているのです。

あなたの中には、

・意見
・視点
・経験

すでに十分にあります。

ただ、それを言葉に変えるための
“脳のスイッチ”
うまく切り替わっていない状態です。

つまり問題は能力ではなく、
スイッチの切り替えです。

考えすぎを止める方法|3分で脳を切り替えるやり方

では、そのスイッチは
どうすれば切り替わるのでしょうか。

答えは、とてもシンプルです

・足踏みをする
・反対の手で膝を軽くタッチする
・呼吸を止めずに1分ほど続ける

これだけです。

この動きによって、
脳のバランスが整い、

「反応で黙るモード」から
「目的で話すモード」へ切り替わります。

イメージとしては、

頭の中で散らかっていた書類が、
自動的に整理されるような感覚です。

この状態になると、
あれほど言いづらかったことが
自然と言葉に出せるようになります。

考えすぎでも話せる習慣|少し出すだけで脳は変わる

最初から100%は
目指さなくていいんです。

大切なのは、
「少しだけ出す練習」
を始めることです。

例えば、

会議の場で
いきなり発言するのではなく、


隣の人に軽く自分の考えを
雑談っぽく伝えてみる。

これだけで、脳は変わり始めます。

そしてもう一つ重要なのが、

出せた自分に対して、
「よくやった」と
◯をつけてあげることです。

うまく言えたかどうかではなく、

“出したこと”を評価する。

その積み重ねが、
「出しても大丈夫」という回路を
脳の中に作っていきます。

考えすぎを克服した51歳営業部長の変化とは?

51歳の営業部長の方も、

Hさん/51歳/営業部長/神奈川県

自分の意見なんて誰も聞いてくれない

そう思い込み、
部下とのミーティングを避けていました。

しかし、
このステップを取り入れたことで、

自然と自分から提案できるようになり、

どんどん指示してください

と言われるようになりました。

あなたの中にも、
まだ使いこなされていない力があります。

そしてその力は、
脳のスイッチを切り替えることで、
自然と使えるようになっていきます。

考えすぎが消える本質|脳が変われば自然に動ける

「行動を変えよう」
とする必要はありません。

脳のクセが変われば、
行動は自然に変わります。

言わないほうがうまくいく。
そう信じてきた時間も、
決して無駄ではありません。

けれどこれからは、
「出しても信頼される自分」を
選んでいくことができます。

「言いたいのに言わない」状態
に慣れてしまうと、


脳の機能は少しずつ
使われなくなっていきます。

だからこそ、
今が切り替えのタイミングです。

50代は、
脳の回路を柔軟に切り替えられる時期です。

今この瞬間から、
自然に動ける自分へと変わっていきます。

ただ、もしこのまま、
「言いたいのに言えない状態」
が続いたら、どうでしょうか。

気づかないうちに、
「言わない方が楽」という選択が
当たり前になっていきます。

だからこそ今、
脳のクセを切り替えることが大切です。

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FAQ(よくある質問)

考えすぎて言えないのは性格の問題ですか?

いいえ、性格の問題ではありません。

多くの場合は、過去の経験によって脳が防御反応を起こし、
無意識にブレーキがかかっている状態です。

つまり、意志が弱いのではなく、
“脳の使い方の問題”です。

考えすぎる性格は改善できますか?

はい、改善できます。

考えすぎはクセのようなもので、
脳の回路を変えることで自然と減っていきます。

特に、簡単な身体の動きや習慣を取り入れることで、
思考の切り替えはスムーズになります。

会議や職場でうまく話せないのですが改善できますか?

はい、可能です。

いきなり完璧に話そうとする必要はありません。

まずは、隣の人に軽く意見を伝えるなど、
「少し出す」ことから始めることで、脳が安心しやすくなります。

その積み重ねが、自然と発言できる状態につながります。

すぐに効果を感じる方法はありますか?

あります。

記事内で紹介した「3分の脳の切り替え方法」は、
その場で思考を整理しやすくなるため、即効性があります。

まずは短時間でできる方法から試すことがおすすめです。

考えすぎを放置するとどうなりますか?

考えすぎの状態が続くと、

・自信の低下
・行動力の低下
・コミュニケーションの減少

といった影響が出やすくなります。

さらに、脳が「動かない状態」に慣れてしまうと、
変化しにくくなる可能性もあります。

だからこそ、早めに脳の使い方を整えることが大切です。

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この記事を書いた人

15年続けた整体の仕事を卒業し
50歳になる年に


オンラインのメンタルトレーニングの
講師業をスタート!



新しいオンライン講座を
より多くの人に知ってもらうために
入った起業塾で


今まで見たことのない結果をだしている
モンスター女性起業家さんに出会って
すっかり圧倒されて


自分の起業家としての
ポンコツ加減を思い知り
情けなくて、焦るばかり


自分の出来の悪さを嘆いては
こんなことをぐるぐる考えながら
落ち込む日々でした。


・理解力が低い、頭が悪い
・インターネットで検索するのが苦手
・マーケティングがチンプンカンプン
・わからないことを聞いたらバカだと思われる
・なぜかやる気がなくなることがある
(ほんの一部ですが・・)



よく、15年間社長業をやってきたものだ
と、情けなくなる毎日でした。


しかし、これは
わたしの頭が悪いからでも
卑屈な性格が悪いわけでもないと
教えてくれたのが


ある脳科学との出会いでした。


自分が悪い、頭が悪いからだ、
もっとスピード上げてやらなきゃ
みんなについていけないじゃん!!


と、自分を責めるから
思い通りに動けなくなっていたわたしが


脳のパターン認識をかえるだけで
「こんなに簡単に変わるんだ!」
と、身をもって体験しました。


不安の80%は
「わたしだってできる」
「まずはやってみよう」という
期待と意欲に変わり


実践することで
できるからやるのではなく
やるからできるんだ!


と、自分への根拠のない自信と
記録と実践という根拠が
雪だるま式に貯まってきました!


すぐに感傷的になり
感情的に思いつきで動いて
エネルギーを消耗していた私が


考える軸で動くという
脳のパターン認識を
手に入れました。


だから、


今、他人と比べて
ぐるぐる悩んでしまう人に


「あなたが悪いわけでない」
と、伝えたい!!


ひとりで悩まないで
一緒に脳のパターン認識を変える技術を
身につけて


自分の信じる道に進んでいきましょう!


人生は思い通りにいかないものだけど
思った通りにしかならないから


大丈夫!!って信じるんだ!


信じられなかったら
脳科学的根拠と
わたしとみんなの記録を
徹底的に活用して


一緒に前に進んでいきましょう!!




***プライベートプロフィール***

静岡県在住。
26才、24才、21才三姉妹の母
穏やかな夫に見守られる無鉄砲な妻

動物占いは
落ちつきのない猿
大ざっぱなO型


脳科学メンタルカウンセリング主宰

やぶざき恵子

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