夜中に3、4回目が覚めても、ぐるぐる思考は来なくなりました。
この記事でわかること
- 15年間カウンセリングを受けても変わらなかった夜が、どう変わったか
- 夜中に目が覚める回数は同じでも、何が変わったか
- Y・Hさん(56歳・会社役員)ご本人の言葉

目が覚める回数そのものは変わらなくても、
目が覚めたあとに考えごとがどれくらい続くかは変わります。
「夜中それが3回とか…布団に入ってそっからなかな寝つけない」
多くの方からこんなご相談をいただいています。
あなたにも、こんなことはありませんか?
Y・Hさん(56歳・会社役員)
Y・Hさん(56歳・会社役員)夜中それが3回とかあるわけです。もう5時には起きるので、布団に入ってそこから寝付くのに、呪文を唱え続けて寝ていました。
明日の段取りが頭をぐるぐるしてしまって、布団に入ってからも、今日できなかったことをぐるぐる考えてしまうんです。
そんなYさんが



15年間カウンセリングを受けても変わらなかった夜が、脳の状態を整えることを知ってから、夜中に3、4回目が覚めても、ぐるぐる思考は来なくなったそうです。
何十年も、いろいろ試してこられた方でした
Y・Hさんは、何十年も寝不足だったといいます。



「何十年も寝不足なのですが、最近、特に寝れません。昼夜問わずいろんなことを考えすぎて、脳が疲れ過ぎてる感じです。夜、本を読んでもオデコに手を当てても寝れません」
ご本人の言葉です。夜、本を読む。オデコに手を当てる。
ご自身でも、いろいろな方法をすでに試してこられました。それでも、変わらなかったそうです。
15年間、カウンセリングにも通っていました。
それでも、この感覚は変わらなかったといいます。
何が、これまでと違ったのか
Y・Hさんが取り組んだのは、
脳のクセに気づいて、感情を避けずに観察することからでした。
考えごとを止めようとしたり、我慢したりする方向ではありません。
先に脳の状態を整えることで、同じ考えごとでも、頭の中での再生のされ方が変わっていきます。


同じ「明日の段取り」でも、ストレス脳のままだと片づいていない記憶として何度も再生されます。
脳の状態を整えると、フラットな記憶として着地し、目が覚めても再生されなくなります。
いま、どうなっているか



今は睡眠薬なしで、夜中3、4回目が覚めても、ぐるぐる思考が襲ってこなくなった
Y・Hさんご本人の言葉です。目が覚める回数そのものは、以前と同じ3、4回のままです。
変わったのは、目が覚めたあとに考えごとが続くかどうかでした。



2、3時間ぐるぐるしてたのが、今は0
2、3時間続いていた考えごとが、今は0になった。
これも、Y・Hさんご自身の言葉です。


まとめ|夜中に目が覚めても、ぐるぐる思考は来なくなる
Y・Hさんは、何十年も寝不足で、15年間カウンセリングを受けても変わらなかった方でした。
夜、本を読んでもオデコに手を当てても、変わらなかったそうです。
脳の状態を整えることに取り組んでから、
夜中に目が覚める回数は同じでも、
ぐるぐる思考が続く時間は2、3時間から0になりました。
何十年続いてきたことでも、変わる余地はあります。
ぐるぐる思考そのものの仕組みや止め方を、
もっと詳しく知りたい方は
ぐるぐる思考とは?脳科学でわかる原因と止め方|自責ループを断ち切る方法もあわせてご覧ください。


FAQ:よくある質問
- 15年間カウンセリングを受けても変わらなかったのに、本当に変わるものですか?
-
続いてきた年数と、変わるかどうかは別のことです。Y・Hさんも、15年間変わらなかった方でした。
- 夜中に目が覚める回数自体は減るのですか?
-
Y・Hさんの場合、回数は3、4回のままでした。変わったのは、目が覚めたあとに考えごとがどれくらい続くかです。
- 睡眠薬を使っている場合はどうなりますか?
-
医療機関で処方されている場合は、自己判断で中止せず、必ず医師にご相談ください。ここでご紹介したのはY・Hさんご自身の経過であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
- どんなことに取り組まれたのですか?
-
ぐるぐる脳ほぐしセッションから始まる脳科学メンタルカウンセリングです。むずかしい深掘りではなく、脳の状態を整えることから始めます。
Y・Hさんのほかにも、19人の変化があります。
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