朝、目が覚めた時から嫌な気分の朝は、
感情に名前をつけることから、変わり始めます。
この記事でわかること
- 朝の嫌な気分を変える、3つのコツ
- 感情の表を使った、ある方の実際のLINEのやりとり
- Hさん(56歳・会社役員)が、1週間のおためしサポートで話した変化
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朝、目が覚めた時から嫌な気分。そんな日が、週に4日以上あります
多くの方から、こうしたご相談をいただいています。これまでのお客様の変化はこちらにも掲載しています。
あなたにも、こんなことはありませんか?
✅目が覚めても、すぐには起き上がれない。
✅布団の中で、考えがぐるぐる回り始める。
✅寝たはずなのに、朝から疲れている。
✅起きてすぐ、「今日もあれをやるのか」と想ってしまう。
✅朝から、「自分は仕事ができない」と、自分を責めている。
これは、今までにセッションを受けてくださった方から、相談されてきたことです。
「朝、気が重いのは、いつものこと」
「また、朝が来たか」
そう想いながら、どうしようもないことだと、あきらめていませんか?
「布団から出たくないな。
気が済むまで、布団でゆっくりしてたいな。
仕事、行きたくないな。」
これは、56歳の会社役員、Hさんが、朝、目が覚めた時に想っていたと話してくれたことです。
Hさんは、15年間、カウンセリングに通ってきた方でした。ところが、朝の憂うつは、変わりませんでした。
朝、目が覚めた時から、嫌な気分。そんな日が、週に4日以上ある。
朝の嫌な気分は、気合いや意志力ではなく、
脳を整える技術と、そのあとの考え方で、
変わり始めることがあります。
ひとりで考えると、朝の頭は同じところを回る
けれども、ひとりで考えていると、同じところをぐるぐる回ってしまう朝があります。
それが、朝の嫌な気分の、やっかいなところです。
そこへ、脳を整える技術が入ると、回る方向が変わることがあります。
自分1人だと、方向修正が難しいことも、人と話す中で見つかることがあります。
考えるが先ではなくて、脳を整えてから考える。この順番が、大切です。

朝の嫌な気分を変える3つのコツ
この記事では、3つをお伝えします。
1つ目。朝の嫌な気分に、名前をつける。
2つ目。それがなくなった時のことを、妄想する。
3つ目。感情のゴールを、設定する。
1つ目|感情に、名前をつける
ある日曜の朝、セッションを受けてくださっていた方から、LINEが届きました。

一晩たつと、やる気が出ない。
マイナス思考が、止まりません。
その方は、
仕事のことで、連絡も、対処も、指示も、手がつかないそんな状態が、頭の中を回っていました。
そんな時、感情の表を送って、こんな質問をしてみたんです。
「今の感情は、どれだと思いますか?」
その方が選んだのは、こんな言葉でした。
打ちのめされた。不安。ストレス。罪悪感。絶望感。孤独感。虚しさ。
ここで大切なのは、その感情を、消そうとしないことです。
あ、今、不安なんだな
虚しいんだな
あったことを、そのまま受け止めます。
自分では、どんな感情と名前をつけられない時は、感情の表の中から選んでみます。1つでも、3つでもかまいません。
| 感情の表 | 感情(表の中の言葉) |
|---|---|
| 嫌な気分から選ぶ表 | 打ちのめされた、不安感、むかつく、不安、ストレス、緊張感、ヤキモキ、罪悪感、落胆、絶望感、孤独感、悲しい、むなしい、疲れた(最後に「カスタマイズ」) |
| なりたい感情から選ぶ表 | やる気がある、興奮、触発された、誇りに思う、自信、幸せ、希望、感謝の意、充実感、愛されている、平穏、充足感、落ち着き、安堵感 |
2つ目|それがなくなった時のことを、妄想する
「不安だー」「むなしー」と、一度受け止めたら、それは、横に置きます。
そして、次は、妄想タイムです。
わたしは、その方に、こうやって聞いたんです。



もし、その感情を感じていないとしたら、何をしていますか?
さっきの、打ちのめされた、不安、ストレス、罪悪感、絶望感、孤独感、虚しさが、ないとしたら、何をしているか。妄想してみるんです。
その方は、こう答えました。



落ち着いて仕事をしている
3つ目|感情のゴールを、設定する
「落ち着いて仕事をしている時の、感情・心の状態は、どんな感じでしょうか? この中から選んでください」と言って、なりたい感情の表を送りました。
その方が選んだのは、「全部」でした。



じゃあ、その感情になるためには、何をしますか?
と聞いたら、こう答えが返ってきました。



今までの成功したこと、評価されていること、よかった頃を思い出して、いいイメージを持つこと
では、それをしてみましょう!と、LINEで伝えたんです。


朝の嫌な気分が、変わり始めたサイン
その方は、翌日には、こんなふうにLINEを送ってくれました。



少し、前向きになってきました
そして、何日かして、こんなLINEが届きました。



朝、起きてすぐ、『自分は仕事ができない』とぼやいたあと、気づいたら、体が動いていた。部屋を片付けて、家を出ていた。昨日までと比べて、不思議な感じです
1週間のおためしサポートを受けたHさんも、振り返りのセッションで、こう話してくれました。
1週間のおためし中、数日で、気になっていたことが気にならなくなり、朝起きる時、以前より憂うつじゃなくなった
こんなに変化が感じられたのは初めて
朝、この気分がなくなってるのが、すごい不思議で
毎日、憂うつなわけじゃないから、たまたまなのかなって思うんですけど、たまたまじゃないっていう感覚も、自分の中にあって
朝が変わると、その日、1日が変わります。人との話し方も、決断のキレも、仕事のパフォーマンスも、夕ごはんの味も、少しずつ変わっていくかもしれません。
朝の嫌な気分が、ある日突然、ゼロになったわけではありません。
けれども、ある朝、「あれ?」と気づく。
その小さな「あれ?」が、
変わり始めたサインです。
※これは個人の感想であり、成果を保証するものではありません。すべての方に同じ変化が起きるという意味ではありません。
朝、目が覚めた時から嫌な気分のまとめ
朝、目が覚めた時から嫌な気分が続く朝は、
感情に名前をつけることから、変わり始めます。
1つ目。今の嫌な気分を、感情の表から選ぶ。
2つ目。その感情がなくなったら、何をしているかを妄想する。
3つ目。それを実行している時の感情を「ゴール」にして、そこに入るために何をするか決める。
これだけで、朝の頭の中の回る方向が、変わり始めることがあります。
よくある質問
- 感情に名前をつけるだけで、本当に変わりますか?
-
最初から、大きく変えようとしなくて大丈夫です。まずは、明日の朝、目が覚めたら、その時の気分に、名前をつけてみる。そこからで、OKです。
- ひとりでやったら、また元に戻りそうです。どうしたらいいですか?
-
ひとりで考えていると、同じところをぐるぐる回ってしまう。それが、朝の嫌な気分のやっかいなところです。自分1人だと、方向修正が難しいことも、人と話す中で見つかることがあります。
- 自分では、どんな感情か名前をつけられません。どうしたらいいですか?
-
感情の表の中から選んでみます。1つでも、3つでもかまいません。
- 朝を変えるのに、気合いや意志力は必要ですか?
-
朝を変えるのに必要なのは、気合いでも意志力でもなく、脳を整える技術です。考えるが先ではなくて、脳を整えてから考えます。
- 気分の落ち込みが長く続く時は、どうしたらいいですか?
-
気分の落ち込みが長く続く時や、毎日の生活がつらい時は、医療機関にもご相談ください。
朝の嫌な気分を、1分で切り替える
脳を整えるって言ったって、どうすればいいの?と、想いますよね。
動画セミナーでは、朝の嫌な気分を1分で切り替える方法をお伝えしています。
このセミナーを最後まで見て体験した方には、自分だけのオリジナルな脳を整えるコツを受け取れる、ぐるぐる脳ほぐしセッションを受けていただけるようになっています。
60分で、あなたの朝の嫌な気分が、いつ、どこで、何をきっかけに始まるのか。それを、1枚の図にまとめます。そして、朝の気分が変わるための具体的な「技」を、お渡しします。
セッションのあとの7日間は、LINEでのサポートもついてきます。


※このセッションは医療ではありません。うつ病などの診断や治療を目的とするものではありません。気分の落ち込みが長く続く時や、毎日の生活がつらい時は、医療機関にもご相談ください。
※この記事に登場するお客様の声は個人の感想であり、成果を保証するものではありません。










