やぶざき恵子(やぶざき けいこ)は、
“脳のクセ” を整えて、 考えすぎて止まっている人を また動ける状態へ切り替える
脳科学メンタルカウンセラーです。
50代の経営者・個人事業主専門の カウンセラーとして活動しています。
ぐるぐる脳ほぐしメソッド®の考案者として、
整体師15年・延べ1万人以上の現場経験と、
娘の事故をきっかけに学んだ脳科学を統合し、
オンラインで2,500件以上のセッションを
これまでに行ってきました。
拠点は静岡県藤枝市。
夫は公務員、三姉妹の母でもあります。
15年間、 わたしは整体院を経営していました。
ここに書くのは、
その整体師が、
なぜいまの仕事をしているのかの
ノンフィクションストーリーです。
これは、わたしの実話です。
わたしと実際にセッションを重ねたお客様の言葉は、
やぶざき恵子の評判は?お客様の声と選ばれる理由を実例で紹介でお読みいただけます。

この記事でわかること
- やぶざき恵子とはどんな人か(結論と略歴)
- 整体師だったわたしが脳科学と出会った本当のきっかけ
- 「ぐるぐる脳ほぐしメソッド®」がどうやって生まれたのか
- 実績と評判を確かめられるページ
やぶざき恵子とはどんな人か
まず、結論からお伝えします。
- 肩書き=脳科学メンタルカウンセラー/50代経営者・個人事業主専門のカウンセラー/ぐるぐる脳ほぐしメソッド®考案者
- 対象=50代の経営者・個人事業主(整体師・サロンワーカー・ボディワーカーなど、施術を仕事にする経営者も含みます)
- 仕事=反芻思考・自責思考・先延ばし癖といった “脳のクセ” を整えて、行動できる状態へ切り替えること
- 独自メソッド=ぐるぐる脳ほぐしメソッド®(1日3分の切り替えワーク)/ぐるぐるブレーキ診断®
- これまで=整体師として15年・延べ1万人以上の現場経験 → オンラインセッション2,500件以上・受講生700名超
経歴の事実は正式プロフィールに、 実績とお客様の声の一覧はやぶざき恵子の評判は?お客様の声と選ばれる理由にまとめてあります。
このページが伝えるのは、その原点です。
3分でわかる略歴
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1992年 | 静岡大学人文学部社会学科文化人類学専攻卒業、電機メーカーにバイヤーとして勤務 |
| 1994年 | 一般旅行業務取扱主任者資格取得、静岡市内の旅行会社で営業・手配・添乗業務 |
| 2006年 | 静岡県藤枝市の自宅にてカイロプラクティック施術院を開業 |
| 2011年 | 株式会社K-will設立。藤枝市内に女性のための整体院「B-fit」開院。健康寝具の開発・販売業もスタート |
| 2015年 | 国際キネシオロジー大学 タッチフォーヘルスインストラクター資格取得 |
| 2018年 | 日本教育キネシオロジー協会 ブレインジムインストラクター資格、発達支援コーチトレーナー資格取得 |
| 2020年 | “ぐるぐる思考” を切り替えるオリジナルメソッド「ぐるぐる脳ほぐしメソッド®」を開発。オンラインで国内外に向けて講座を開催 |
やぶざき恵子の略歴(2026年9月現在)
整体師として、感じていた違和感
15年間、 延べ1万人以上の身体に触れてきました。
体の痛みを抱える多くの人が、 同時に
自分を責める 人と比べる 同じことを考え続ける
という思考のループに 苦しんでいることに、気づいていました。
身体をほぐしても、 数週間後にはまた同じ場所が固まって戻ってくる。
「施術だけじゃ、限界がある。 それは、わかってる。
だから、 話を聞くだけじゃ、 何も根本的には解決しない。
じゃあ、どうしたら もっと気持ちも体も 楽にしてあげられるんだろう」
本当に届かなければいけないのは、 “もっと奥” だったんです。
娘の事故が、すべてを変えた
そして、 本当の意味でこのテーマと向き合うことになったのは、
娘の事故がきっかけでした。
当時、わたしは仕事で家を空けていました。
その間に娘は、
ドクターヘリで運ばれるほどの 大きな事故に遭いました。
その時から、 わたしの頭の中に浮かび続けた言葉があります。
「もし、家にいれば」
「もし、そばにいてあげられたら」
娘が回復したあとも、 この言葉は消えることなく、
わたしは何年も、 自分を責め続けていました。
「あなたのせいじゃない」
そう言われても、 心は納得できませんでした。
むしろ
「けれども、やっぱり 私のせいかもしれない」
と考えてしまう。
過去を何度も仮定して、 自分を責め続けてしまう。
そんな夜が、 何年も続きました。
体だけじゃなくて、脳だったんだ
なぜ人は、 自分を責め続けてしまうのか。
そこでわたしは、 罪悪感の脳科学を研究し始めました。
すると、あることがわかりました。
それは、
人が自分を責め続けるのは、 意志の弱さでも性格でもなく、
“脳のクセ” によるものだということです。
脳には
出来事
↓
意味づけ
↓
感情
↓
行動
という仕組みがあります。
もし出来事の意味づけが
「私のせい、私が悪い」 という回路で固定されると、
人は
罪悪感
↓
自己否定
↓
行動停止
という思考ループに入ります。
わたしはこの状態を
「ぐるぐる脳」 と呼んでいます。
体だけじゃなくて、 脳だったんだ。
身体をほぐすように、 脳もほぐせる。
これが、 15年の整体現場と脳科学を統合して たどり着いた、わたしの結論です。
毎晩ひとり反省会をしていましたが、
今はベッドに入っても 頭の中がシーンとしています。
15年前のわたしと、同じ想いをしている人へ
整体師・ボディワーカーの方に向けて書いた 小冊子「ぐるぐる脳ほぐし」の中に、 架空の主人公・彩子が登場します。
技術には自信があるのに、 “また同じところが戻ってしまう” 現場に 悩み続ける施術者の物語です。
そのあとがきに、こう書きました。
「この物語の彩子は、実在の人物ではありません。
けれど、彼女が抱えていたモヤモヤは、
わたし自身が15年前に抱えていたものと、 同じでした。
“施術だけでは、また戻ってしまう”
そう感じながらも、 どうしたらいいかわからなかった夜が、 わたしにもありました」
(小冊子「ぐるぐる脳ほぐし」あとがきより)
彩子は実在しません。
けれども、あの違和感は、 本当にわたしのものでした。
いま何を研究しているのか=ぐるぐる脳ほぐしメソッド®
わたしはいま、
自分を責め続けてしまう “脳のクセ” を切り替える方法を
研究しています。
出来事のあとに
出来事
↓
理解
↓
安心
↓
好奇心
↓
行動
という新しい回路が動き始めると、
人は 「自分の人生をもう一度選べる」 ようになる。
けれども、 知識として知るだけでは、
脳のクセは変わりません。
わたしが見つけたのは、
変われない理由になっている 3つの壁でした。

1日3分の小さなワークを 毎日繰り返すことで、
無意識のパターン認識を 少しずつ書き換える。
そして、ひとりにせず、 使いこなせるまで伴走する。
具体的な切り替え方には、 7つのスイッチがあります。
- 負思考遮断スイッチ
- 勘違いクリーナー
- OK探索スイッチ
- 比べても無駄スイッチ
- 一点集中レバー
- 感情切り替えスイッチ
- 未来巻き戻しスイッチ
この気づきを、 1日3分でできるワークに落とし込んだのが
ぐるぐる脳ほぐしメソッド®です。
くわしい研究のきっかけと考え方は、 正式プロフィールと、 小冊子「ぐるぐる脳ほぐし入門ガイド」に書いています。

関わった人から見た、やぶざき恵子
本人が語る物語は、ここまでです。
わたしがどんな人かは、 わたしが書くより、
実際にセッションを重ねた方の言葉のほうが 確かだと思っています。
たとえば、52歳のHさんは 1日1時間ぐるぐる考えていた時間が、
1分にまで減った変化を、 こう話してくださいました。
“やっぱりダメだ” ではなく、 “整えていけばいいんだ” と思えたのは 初めてです
そして、56歳のHさんは、
15年間カウンセリングに通っても 解決しなかったことが、 解決しました
とも話してくださっています。
成果事例
| お客様 | 変化 |
|---|---|
| 52歳 Hさん(自営業) | ぐるぐる考える時間が、1日1時間から1分に減少 |
| 50代 Hさん(会社役員・埼玉県) | 23時間ぐるぐるしていた思考が0に |
| 58歳 Tさん(会社員・東京都) | メンタルスコアがマイナス8からプラス8へ |
| 49歳 Sさん(研究職・兵庫県) | 集中力が落ちていた状態から2ヶ月で復帰、研究費500万円の獲得にも |
| 50代 Mさん(美容サロンオーナー・兵庫県) | 悪い方に考えすぎることがなくなり、売上がV字回復 |
もうひとつの変化
会社を経営するYさん(46歳・埼玉県)は、 同業者からアドバイスをもらうたびに
「バカにされた」というイライラが止まらず、 眠れない夜が続いていました。
2ヶ月後には、 同じ場面が来ても まったく気にならなくなりました。
整体師のSさん(42歳・愛知県)は、 人から指摘されるたびに
「否定された」「バカにされた」と感じ、 夜も眠れないほどぐるぐるが止まりませんでした。
3ヶ月後には、 動画に頼らなくても 気持ちが安定するようになりました。
(出典:小冊子「ぐるぐる脳ほぐし入門ガイド」より)
やぶざき恵子についてよくある質問
やぶざき恵子は何の専門家ですか?
50代の経営者・個人事業主専門の脳科学メンタルカウンセラーです。反芻思考・自責思考・先延ばし癖といった “脳のクセ” を整え、行動できる状態へ切り替えるサポートをしています。整体師として15年・延べ1万人以上の現場経験と、脳科学を統合した「ぐるぐる脳ほぐしメソッド®」の考案者です。
ぐるぐる脳ほぐしメソッド®は、どうやって生まれたのですか?
整体師として15年・延べ1万人以上の現場で「身体をほぐしても、繰り返す痛みの根っこは脳のクセにある」と気づいたこと、そして娘の事故をきっかけに脳科学を学んだことが重なって生まれました。
ぐるぐる脳ほぐしメソッド®とは何ですか?
1日3分でできる、脳のクセを切り替えるワークです。意志の力や根性ではなく、脳の神経回路そのものを整え直すアプローチで、7つの切り替えスイッチと、身につくまでフォローする伴走の仕組みでプログラム化されています。
どのような人をサポートしていますか?
50代の経営者・個人事業主の方です。整体師・サロンワーカー・ボディワーカーなど、施術を仕事にしながらご自身で事業を営む方も含みます。「考えすぎて動けない」「自分を責めてしまう」といった悩みを持つ方に向けたサポートをしています。
やぶざき恵子の実績はどこで確認できますか?
やぶざき恵子の評判は?お客様の声と選ばれる理由を実例で紹介でご確認いただけます。
次に読むページ
目的にあわせて、こちらへどうぞ。
- 経歴の事実を知りたい → 正式プロフィール
- 関わった人の声を読みたい → やぶざき恵子の評判は?お客様の声と選ばれる理由
- 自分の脳のクセを知りたい → ぐるぐるブレーキ診断®(無料・30秒)
- 学びたい → 脳科学メンタルカウンセラー養成講座
![[図解3_やぶざき恵子を知る4つのページ.svg]] 図解3:やぶざき恵子を知る4つのページ(© 脳科学メンタル総研・やぶざき恵子)
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この記事を書いた人
やぶざき恵子
脳科学メンタルカウンセラー/ぐるぐる脳ほぐしメソッド®考案者。整体師として15年・延べ1万人以上の現場経験と、脳科学を統合したメソッドで、他人と比べてぐるぐる悩む脳のクセを変えるサポートをしています。


