
ボク、納得しないと動けないんだよね…。悪いことなのかな?



悪いことじゃないよ。ただ、納得するまで止まっていると、チャンスを逃すこともあるの。大事なのは“納得しながら動ける”ようになることだよ。
記事のハイライト
✅ 納得しないと動けないのは「悪いこと」ではありません。
✅ ただし「納得」に時間とエネルギーを使いすぎると、前進が遅れます。
✅ 脳科学的アプローチを使えば、「まず動きながら納得する」新しい回路を作れます。
✅ 共通の体験を人と共有することが、自信と行動のエネルギーに変わります。
納得しないと動けない人の特徴とは
セッションの中でHさんはこう語っていました。



わたしは、過去のことを整理整頓して、納得すると動ける人なんだなって思う
あなたも同じように、納得できてはじめて安心して動けるタイプかもしれません。
これは決して弱さではなく、あなたの大切な個性です。
「私は納得しないと動けません。これって悪いことですか?」
納得してから動くことは悪いことではない
Hさんも



整理整頓をしていって、自信に繋げている
と話していました。
納得することで、自分の歩みを確かめることができるのです。
納得に時間をかけすぎるデメリット
しかしHさんは



嫌な考えが浮かぶ習慣はなくならない
とも語っています。
納得に時間をかけすぎると、思考がぐるぐるして行動が止まってしまうのです。
脳科学でわかる「納得しないと動けない」人の突破口
「納得しないと動けない」のは、脳に組み込まれたパターン認識です。
これを変えることで、自分が理想とする動き方をする自分を新しく創ることができます。
もちろん、何歳からでも!!です。
セッションの中でHさんは、ある脳ワークをすることで、



そうだよね、そこで切り替えられる
とあることに気づきました。
これは「納得してから動く」だけでなく
「動きながら納得する」新しい道があることに気づいたんです。
「納得しないと動けない」と思い込んでしまっていたのは
自分でも気づかない「恐れや不安」が脳を緊張モードにしていたからでした。
「恐れや不安」を司っているセンサーを通常モードに戻すことで
Hさんの中にある「前向きに考える脳」が動くようになり
新しいアイディアが浮かんできたんですね!!
Hさんが試した方法はこの「おでこに手を当てる」という方法でした。


これは、別名「感情ストレスの解放」という名前がついている方法で、誰でもいつでも何度でも使うことができるので、わたしもたくさんの方にオススメしてきて喜ばれています。
「動かなきゃ」と頭ではわかっても、行動が伴わない時には
頭で考える、自分に言い聞かせるだけでは限界があります。
だから、脳科学メンタルメソッドでは、体を使った脳ワークを取り入れています。
実際にこんな声もいただいています。



前は、寝る前に考え事が浮かんできてなかなか寝付けない時もありましたが、最近はおでこに手を当てるのをやるようになったら、スーッと寝付けるようになりました!
未来のあなたへ
Hさんの脳が緊張モードから解放されて、通常モードに戻ってから
「納得」することを大事にしている理由を深ぼってみました
そこできづいたのが、
一番大切にしているのは、共通の体験だったんです。



お互いに『やったね』『できたね』って言い合えることが大事
と話してくれました。
つまり、一人で納得するよりも、仲間と成果を共有することで、もっと自信を持ち、自然に動けるようになる。
だとしたら、「動きながら納得する」方がいい!と、腑に落とせたそうです。
まとめ
◉納得してから動くのは長所でもある
◉ただし時間をかけすぎるとチャンスを逃す
◉脳科学的アプローチで「動きながら納得する」習慣をつくれる
◉共通の体験を通じて、自信と成果が積み重なる
FAQ(よくある質問)
- なぜ「納得しないと動けない」タイプの人はぐるぐる思考になりやすいのですか?
-
A. 脳科学的に見ると、感情をつかさどる大脳辺縁系と、理性をつかさどる前頭前野のバランスが崩れると、思考が同じ場所を回り続ける「ぐるぐる思考(反芻思考)」が起きやすくなります。
納得を求めすぎることで、感情が処理されずに残り、脳が「まだ解決していない」と信号を出し続けるためです。
- 「納得しないと動けない」習慣は変えることができますか?
-
はい、変えられます。脳には「可塑性(かそせい)」があり、新しい習慣を繰り返すことで回路を書き換えることができます。たとえばESR(感情ストレス解放)を行うことで、感情の高ぶりを鎮め、前頭前野の働きを取り戻すことが可能です。その結果、「動きながら納得する」新しい行動パターンを身につけられます。
- どうすれば納得と行動のバランスをうまく取れるようになりますか?
-
まず「全部を完璧に納得してから動く必要はない」と意識を切り替えることです。小さな行動を実際に始め、その結果を振り返りながら納得していくことで、脳は「行動と納得は同時にできる」と学習します。また、誰かと共通の体験を分かち合うことも効果的で、「一人で考え込む時間」を減らすことにつながります。
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