リサちゃん『話を聞いてもらってスッキリした』
って言ってもらえることはあるんです。
だけど、
“ちゃんと寄り添えているのかな…”って心配で。
『私なんかが、カウンセラーになっていいのかな?』
って思っちゃうんです。



実はね、“そうやって悩める人”ほど、
カウンセラーに向いていることが多いんですよ。
“ぐるぐる悩んできた人”ほど、
相手の気持ちに深く寄り添える力を持っています。
今回は、
プロのカウンセラーに向いている人の条件を、
3つお話ししますね。
ハイライト
・「ちゃんと寄り添えているのかな」と悩める人ほど、カウンセラーに向いている。
・「気持ちがわかる人」ではなく、“わかろうとする人”が信頼される。
・人の悩みを放っておけない優しさは、カウンセラーとしての大きな強みになる。
・ぐるぐる悩んできた経験は、相手の気持ちに深く寄り添う力に変わっていく。
・先のことを考えすぎてしまう想像力は、お客様の未来を描く力になる。
・「私なんかがカウンセラーに…」と悩んできた時間そのものが、誰かを支える武器になる。
「私なんかがカウンセラーに…」と悩んでしまうあなたへ


「話を聞いてもらってスッキリした」と
言ってもらえることがあるのに、
私なんかがカウンセラーになっていいのかな
本当に向いているのかな
と不安になってしまうことはありませんか?
人に相談されると、
つい真剣に考えてしまう。
誰かが悩んでいると、
放っておけない。
実はそれ、
カウンセラーとしての才能かもしれません。
「ちゃんと寄り添えてるかな…」と不安になる人ほど、実は向いている


ちゃんと寄り添えているかな
適切なアドバイスできているかな
そんなふうに、
不安になることはありませんか?
実はそれ全部、
カウンセラーとしての才能なんです。
相手のことを考えすぎてしまう。
“ぐるぐる考えてしまう”
そのエネルギーを、
人の役に立つ方向に向けたとき
それが絶大な力になります。
考えすぎて苦しかった経験が、“人を救う力”に変わることがある


私も昔は、整体師の私が
カウンセラーの仕事をするなんて、
考えていませんでした。
整体師として15年以上、
延べ1万人以上の方と関わる中で



身体だけ整えても、
根本は変わっていないかもしれない
そんな違和感を、
ずっと感じていたんです。
何を学べばいいのかわからなくて、
アロマ、
心理学、
自己理解メソッドなど、
気になったものは、
たくさん学んできました。
けれども、
「これだ」と思えるものには、
なかなか出会えませんでした。
そんな時に、
娘の事故をきっかけに、
脳科学を本格的に学び始めました。
脳の使い方が変わることで、
痛みも悩みも消えていくことを、
自分自身で体験したんです。



身体だけじゃなくて、
脳だったんだ
痛みも、
ぐるぐる考えてしまうことも、
脳のクセから来ていたんだと気づきました。
その仕組みを知った瞬間、
すべてのピースが
合わさった感覚がありました。
そこから生まれたのが、
『ぐるぐる脳ほぐしメソッド®』です。
そして、
お客様が別人のように
変わっていきました。



毎晩ひとり反省会をしていましたが、
今はベッドに入っても、
頭の中がシーンとしています。



介護が必要になった母のこと、
定職につかない娘への心配、職場での人間関係で、
頭が締め付けられていたのに、今は痛みもなくなり、
毎日の仕事も趣味も楽しめています。
今はオンラインを中心に、
2,500件以上のセッションを行い、
「人生を変えたい」
「カウンセラーになりたい」
そう願う、
“頭で考えすぎてきた人”が、
“心のケアを通して、人を支える側”
へ変わっていく。
その伴走をしています。
カウンセラーに向いている人の3つの条件
ではここから、
カウンセラーに向いている人の条件を
3つお伝えしますね。
条件① 相手の気持ちを“わかろう”とする人


ここで大切なのは、
「わかろうとする人」なんです。
“気持ちがわかる人”
ではないということです。
「なんでそんな気持ちになったんだろう」
「どんな背景があったんだろう」
完全には理解しきれないことがあっても、
受け止めようとする。
その姿勢そのものが、
カウンセラーとしての大きな強みになります。
条件② 自分より人を優先してしまう人


自分のことより、相手のことを考えてしまう。
言いたいことを飲み込んでしまう。
そんな経験がある方も多いと思います。
けれども、
それは“弱い”からではありません。
相手の立場に立って、
相手の目線で世界を見られるということです。
相手に成り代わって考える力。
これこそが、
カウンセリングの核心なんです。
悩みだと思っていたその特性が、
仕事では大きな武器になります。
条件③ 先のことを考えられる人


先読みしすぎて不安になる。
心配が先に立ってしまう。
まだ起きていない未来を、
頭の中でリアルに想像してしまう。
実は、その想像力、
カウンセラーとして
大きな力になります。
なぜなら、
クライアントの“未来の姿”を、
先にイメージできるからです。
あなたなら大丈夫ですよ
その言葉を、
ただの励ましではなく、
未来が見えている感覚で伝えられる。
これは、
簡単にできることではありません。
悩み続けてきた優しさが、“誰かの希望”になる日


カウンセラーに向いている人の条件、
1つ目:相手の気持ちをわかろうとする人
2つ目:自分より人のことを優先してしまう人
3つ目:先のことを考えられる人
この3つには、
共通点があります。
それは、
“ぐるぐる考えたことがある人”
だということです。
相手のことを考えすぎて、
フリーズしてしまう。
先のことを心配しすぎて、
不安になる。
「なんで私はこうなんだろう」と、
自分を責めてしまう。
けれども、
そのエネルギーを、
人の役に立つ方向へ使えたとき、
それは大きな力になります。
そして、ここで
ひとつ大切なことがあります。
どんなに素質があっても、
プロのカウンセラーとして
伸びにくい人もいます。
その特徴は、
3つあります。
1つ目は、
学びをやめてしまう人。
カウンセラーの仕事は、
自分を磨き続けることが前提です。
学びをやめた瞬間に、
成長も止まってしまいます。
2つ目は、
想いを外へ伝えない人。
どんな気持ちで、
誰のために活動しているのか。
発信を続けなければ、
必要としている人に
見つけてもらうことができません。
3つ目は、
お客様の声を積み重ねない人。
実績は、
自分で証明するものではなく、
変化していった方の声が、
少しずつ信頼を作っていくものです。
向いているかどうかよりも、
やり続けるかどうかが、
最終的には大切なんです。
とはいえ、
気合いや根性だけで
頑張り続ける必要はありません。
自然に動ける脳の状態を整えていく。
それが、
『ぐるぐる脳ほぐしメソッド®』
の特徴でもあるんです。
ぐるぐる悩むことは、
弱さではありません。
脳のクセであり、
整えていくことができるものです。
そして、
その経験は、
これから誰かを支える
“あなたの武器”になっていきます。
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「自分はカウンセラーに向いているのかな?」
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この小冊子でわかるのは
やり方ではありません。
なぜこの7つが必要なのか、
という脳科学的な根拠と
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変化を実感されています。


次は、あなたの番です。
まず診断をして、
小冊子を受け取ってみてください。
ぐるぐる悩んできた経験は、
あなたの弱さではありません。
あなたの想いが、
これから誰かの人生を
変える力になるかもしれません。
ぐるぐる考えるのが悪いわけじゃない。
ぐるぐるを、チカラに変えましょう。
FAQ(よくある質問)
- カウンセラーに向いている人って、どんな人ですか?
-
人の悩みを放っておけない人や、
相手の気持ちを“わかろう”とできる人です。特に、
「ちゃんと寄り添えているかな」と悩める人ほど、
信頼されるカウンセラーになりやすい傾向があります。 - 自分に自信がなくても、カウンセラーを目指せますか?
-
はい。
むしろ、
「私なんかが…」と悩んできた経験がある人ほど、
相手の痛みに寄り添いやすくなります。完璧な人より、
悩みながらも相手を理解しようとする人が、
長く信頼されることも多いです。 - 考えすぎる性格でも、カウンセラーに向いていますか?
-
向いている可能性があります。
ぐるぐる考えてしまう人は、
相手の気持ちや背景を深く想像できるからです。その経験が、
“共感力”として強みになることがあります。 - 資格がないと、カウンセラーにはなれませんか?
-
資格だけで決まるわけではありません。
もちろん学びは大切です。
けれども、
「人を理解したい」
「力になりたい」
という気持ちも、とても大切な資質です。












