リサちゃんやること、全部わかってるんです。
朝、ちゃんと決めてるんです。
なのに、できないんです。
自分で決めたことすら守れなくて…
私って、情けないなって思ってしまって。



それ、あなたがダメなんじゃないんです。
気づかないうちに、頭の中でずっと
自分を責める声が回っているだけなんです。
だから、動けなくなるんです。
けれども大丈夫。
その状態、ちゃんと切り替えられますよ。
この記事のハイライト
・やらなきゃいけないのに動けない原因は、意志ではなく脳のクセ
・ぐるぐる思考は、脳の現状維持の働きによって強化される。
・感情は言葉にすることで、脳の状態が変わる。
・「なりたい自分」を主語で語ると、行動が変わる。
・身体から整えることで、思考の切り替えは一瞬で起こる。
やらなきゃいけないのに動けない…その原因とは


やることは全部わかっているのに、なぜか動けない
朝の時点では、ちゃんと決めている。
自分で決めたことすら守れない。
私って情けないな…
怠けているわけじゃないのに、
自分にイライラする
スピードが遅い自分にイラついて、
また責めてしまう
気づけば
頭の中で同じことを
ぐるぐる考え続けてしまう。
やらない自分を作っているのかも…と、
思考が止まらなくなる。
その状態が続くほど、
どんどん動けなくなっていきます。
その原因は
気づかないうちに、
自分を責める声が回り続け、
脳のクセが
ブレーキをかけている状態なのです。
動けない状態が続いてしまう脳のクセ


やらなきゃいけないのに動けない状態。
それは、
脳の「現状を守ろうとする働き」
が強く出ている状態です。
脳は本来、
変化を避けて安全を保とうとします。
そのため
また今度にしよう
もう少し整ってからやろう
今は忙しいし…
そんな選択を
無意識に繰り返してしまいます。
気づけば、
やりたい事にブレーキをかけ続け
「どうせ私なんて」と
挑戦のスイッチが切れたまま
そうして、
自信の電池が切れていくんです。
つまり
やらなきゃいけないのに動けないのは、
あなたがダメだからではなく、
脳が
“現状を守ろうとしている反応”
なのです。
やらなきゃいけない日に“自然に動ける”3つの方法
ではどうすれば、
この状態から抜け出せるのでしょうか。
実際のセッションでは、
次の3つのステップで変化が起きました。
STEP①:感情を言葉にする


まずは、
普段は口にしない感情を
そのまま言葉にします。
情けない
またできなかった
言葉にするだけで、
頭の中の重さが
スッと軽くなるような感覚が生まれたり、
「こんなに自分を責めていたんだ」
と気づくことがあります。
STEP②:なりたい自分を語る


次に、
「どうなりたいか」
を自分の言葉で表現します。
私は、自分にエールを送っている
“やったじゃん!”って言える人でいたい
ここで大切なのは
“主語が自分”であること。
主語を自分にして語ったとき
一瞬で場の空気がふっと
やわらぐことがあります。
STEP③:ビッグハートで切り替える


最後に、
1分間、身体から整えます。
両手で大きなハートを描きながら、
息をゆっくり
吐く→吸う
実際に体験された方は
たったそれだけで、
「股関節の痛みがスッと消えた」
「“自分は自分”と切り替えられる感覚がありました」
そんな変化が起こりました。
やる気があるのに動けない人が変わった実例
実際にこの方法を行った方は、
こう話してくれました。



自分をこんなに責めていたなんて、初めて気づきました
声に出しただけなのに、額のあたりがシュワシュワして軽くなったんです
さらに
“自分は自分、人は人”って、初めて秒で切り替えられた気がしました
その後は、
朝に決めたことに素直に動けるようになり
タスクを1つずつ進められるようになり
「やったね」と
自分に言えるようになったそうです 。
やらなきゃいけないのに動けない日から、“動ける私”に戻る一歩


やらなきゃいけないのに動けない。
その状態は、
あなたの性格ではありません。
ただ
戻り方を知らなかっただけ。
進む道は、とてもシンプルです。
1.今の悩みに「気づく」
2.自分を言葉にして「整える」
3.動ける身体と脳をつくる「技術」を知る
この順番で整えていくことで、
少しずつ“動ける自分”が戻ってきます。
“動ける私”に戻るための具体的な方法はこちら


「本当に私にもできる?」
「こんなに長年悩んできたのに、今更変われる?」
そう感じているなら
大丈夫。
変化に必要なのは
「才能」ではなく
「仕組み」です。
やらなきゃいけないのに動けないのは、
あなたの性格ではなく“脳のクセ”。
だからこそ、
正しい方法を知れば変わっていきます。
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・思考の切り替え方
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あなたは
「できない人」ではありません。
ただ、
“戻り方”を知らなかっただけ。
あなたの中にも
「ちゃんと動ける自分」はいます。
「また明日」ではなく
「今ここから」
一緒に、
そのスイッチを見つけていきましょう。


FAQ(よくある質問)
- やらなきゃいけないのに動けないのは怠けているだけですか?
-
いいえ、怠けているわけではありません。
やらなきゃいけないのに動けない状態は、
脳が“現状を守ろうとするクセ”によって起きています。つまり、意志の弱さではなく
仕組みの問題なんです。 - やる気はあるのに動けないのはなぜですか?
-
やる気と行動は、実は別の働きです。
やる気があっても、脳がブレーキをかけていると
体は止まったままになります。特に「失敗したくない」「よく思われたい」といった思考が強いと、
動き出す前に止まってしまうことがあります。 - やらなきゃいけないことを後回しにしてしまうのはどうすればいいですか?
-
まずは、自分を責めるのをやめることが大切です。
その上で
・感情を言葉にする
・なりたい自分を言語化する
・身体から整えるこの順番で整えていくと、
自然と動き出しやすくなります。 - ぐるぐる考えてしまう思考を止める方法はありますか?
-
はい、あります。
ぐるぐる思考は「頭の中だけで処理しよう」とすることで強くなります。
そのため
声に出す
書き出すこの2つを行うことで、
思考のループが外れやすくなります。 - 本当に自分でも変われるのでしょうか?
-
大丈夫です。
変化に必要なのは才能ではなく、仕組みです。
実際に多くの方が
「やる気はあるのに動けない状態」から抜け出し、自分で動ける感覚を取り戻しています。















