周りに振り回される人を卒業して自分軸で心穏やかに生きるコツ

こんなお悩みありませんか?

✅SNSの情報に振り回されてブレブレ

✅人に「これいいよ」と勧められると
「そうなんだ〜」と鵜呑みにして後から後悔する

✅意見を聞かれても自信を持って言えない

この記事を読むとこうなれます

周りに振り回されない人になるコツを
脳科学的な視点で捉えることができるので
これからの人生が行きやすくなります。

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目次
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周りに振り回される人の5つの特徴

Mさん

わたし、自分がないからか
周りの人の話に振り回されちゃうんです

脳科学メンタル カウンセリング やぶざき恵子

周りに振り回される人は
こんな特徴があります

どれか、当てはまることは
ありますか?

優柔不断
承認欲求が強い
自己肯定感が低い
心配症・不安になりやすい
情報過多

Mさん

そうそうわたし、
優柔不断なんです。

脳科学メンタル カウンセリング やぶざき恵子

優柔不断な人は何を選んでも自信が持てず、
他人の意見に依存しがちですね
思い当たりますか?

Mさん

そうなんです。
例えば、SNSでいろんな情報を見ていると、
どれを選んでいいかわからなくなってしまって。

他人の意見に流されて、
結局後悔することが多いです。

ぐるぐる考え始めて、
止まらなくなる感じです。

脳科学メンタル カウンセリング やぶざき恵子

決められないと
ぐるぐる考えちゃいますよね。

実はその裏には承認欲求が
強いこともあるんです。

自分が決めたことに自信が持てず、
常に他人の評価を気にしてしまうんです。

Mさん

はい。人から「これいいよ」と言われると、
すぐに飛びついてしまって。

後で「なんでこんなことしたんだろう」
と後悔します。

いつも「誰かに認めてもらいたい」
という気持ちがあって、
自分の判断が信じられません。

脳科学メンタル カウンセリング やぶざき恵子

それが続くと、
自己肯定感が低くなりますよね。

自分の価値を見い出すことができなくて
他人の意見に左右されやすくなります。

Mさん

そうそう。
私、いつも自分に自信が持てなくて。
「自分なんて価値がないんじゃないか」
と思うことがよくあります。

他人の意見を鵜呑みにしてしまうのも、
そのせいかもしれません。

脳科学メンタル カウンセリング やぶざき恵子

そうですね。

心配症とか、不安になりやすい人も
失敗や否定を恐れて
自分の意見を押し通せなくなります。

これも共通の特徴です。

Mさん

本当にその通りです。

例えば、
新しいプロジェクトに取り組む時も、

「失敗したらどうしよう」
と思って怖くて、
自分の意見を言えません。

いつも先のことばかり考えて、
不安になってしまうんです。

脳科学メンタル カウンセリング やぶざき恵子

それだけじゃなくて
情報が多すぎるという問題もあります。

SNSや他のメディアからの情報を
過剰に取り入れてしまうと、
混乱してしまいますよね。

Mさん

はい、SNSを見ていると、
何が本当で何が違うのかが
わからなくなって、

余計に迷ってしまいます。

情報が多すぎて
頭がパンクしそうで、
結局何も決められないんです。

脳科学メンタル カウンセリング やぶざき恵子

そうですね。

だから、まず
こういう特徴があるんだと
頭に入れておくことで

自分がどう振り回されているかを
認識することができます。

次に、
これらの特徴を
どう克服するかについて
考えてみましょう。

Mさん

はい、ぜひ教えてください。
私は、自分の軸をしっかり持って、
心穏やかに生きたいです。

 脳科学からみた周りに振り回される原因と克服法

脳の仕組みを知ることで、
どうして周りに振り回されるのかを理解し、
その対策をとることができます。

1.周りに振り回される脳科学的視点での原因解明

新しい情報に対して非常に敏感です。
脳は新しい情報が入ってくると
その情報を処理するためにエネルギーを使います。

そのため、次々と新しい情報が入ってくると、
落ち着いて考えることが難しくなります。

2.褒められると嬉しい

他人から褒められると、
脳は快感物質を出します。

その結果、「嬉しい」という感情になります

それは、人間は社会を作って生き残ってきた
動物なので、人から認められることで
「やったー」と感じるようにできているんです。

そのため、褒められたくて
他人の意見に流されやすくなります。

克服法

1.必要な情報と不必要な情報を振り分ける軸を持つ

自分にとって、何が大切で
何が、それほどでもないか。

それを決めて、言語化しておくと
情報を振り分け安くなるので
周りに振り回されなくなります。

2.自分で自分を褒める!

自分に対して
「よくやった」
「グッジョブ」
「ナイスー」
と声をかけることで、

認められていることになります。

脳は、自分で褒めても、
人に褒められても
褒められることに
代わりありません。

人が褒めてくれるかどうかは
相手の問題なので

小さなこと、些細なことでも
自分が自分を褒めるんです。

自己肯定感を高めて自信を持つ

自己肯定感を高めることで、
周りに振り回されず、
自信を持って行動できるようになります。

これを実践するための
具体的な方法をご紹介します。

1.息をこれ以上吐けないと思うくらい吐く

吐き切ると苦しくなって
自然に息を吸おうとします。

息ができること、空気があることに
「ありがたいなぁ」と
思ってきます。

感謝って、人に言われてするものじゃなくて
自然に湧き上がる感情だから

当たり前だと思っているものを
無くしてみると、ありがたいって思えるものです。

2.小さな成功体験を積む

毎日、小さな目標を達成することで、
自分に自信をつけることができます。

たとえば、
「今日は3000歩を歩く」
「新しいレシピを試してみる」
といった小さな目標を設定し、
それを達成することです。

達成したら、自分に花丸をつけます。

単なる◯ではなく
花丸です!

それでけでも
脳は、快感物質を出すからです。

3.自分が一番大事にしているもの、コト、人が
なくなった、と想像してみる

これは、メンタリストのDAIGOさんも
言っていた方法です。

DAIGOさんは、猫が大好きで
その猫がいなかったらと想像するだけで
超悲しくなり

反転して、その猫がいるだけで
幸せ〜となるそうです。

わたしも、娘が大きな事故で
瀕死の状態になった時のことを思い出すと
「生きててくれるだけで嬉しい」と
思います。

どんなにわがままを言われても(笑)

ストレスフリーな生活の習慣づくり

ストレスを減らすためには、
日常の習慣を見直すことが重要です。

脳科学的アプローチに基づいた
簡単にできるルーティーンを取り入れてみましょう。

毎日同じ時間に起きて、
同じ時間に寝ることです。

これは脳にとって非常に大切です。

例えば、毎朝7時に起きて、
夜11時に寝ることを習慣にすると、
脳が安心して休むことができ、
ストレスを感じにくくなるからです。

日によって時間がまちまちだと
脳は、調整するためにエネルギーを消耗します。

それが、調整しなくてよくなるので
その分のエネルギーを他に当てる
ことができます。

こうやって
脳がストレスフリーになるように
使っていく

これらのルーティーンを
日常に取り入れることで、

脳の健康を保ち、ス
ストレスフリーな生活を実現することができます。

ぜひ、今日から始めてみてください。

自分軸を持つための心理学的アプローチ

自分軸を持つことは、心理的な安定に繋がります。

以下の簡単な方法を試してみましょう。これらの方法には心理学的な根拠があり、具体的な効果を感じられるでしょう。

自分の感情を言語化する

自分の感情がどのように変化しているのかを
書き出してみましょう。

これは「感情認識」と呼ばれる
心理学的アプローチです。

感情を言葉にすることで、
自分の気持ちを整理しやすくなります。

また、感情を客観的に見ることができ、
過剰に反応しないようにする助けになります。

例えば、「今日は仕事でストレスを感じた」と書くだけでも、
そのストレスを軽減する効果があります。

今、どんな感情か、わからない
という時もあります。

そんな時は、この中から選んでみましょう

恍惚 喜び 平穏
敬愛/感嘆 信頼/受容 容認
恐怖 恐れ 不安/心配
驚愕 驚き 放心/動揺
悲嘆/悲痛 悲しみ 哀愁/憂い
憎悪 嫌悪 退屈/嫌気
激怒 怒り 苛立/煩さ
警戒 期待/予期 関心/興味

自分の価値観を確認する

自分が大切にしている価値観を書き出して、
それに基づいて行動するようにしましょう。

価値観とは
何に価値を感じているか、

つまり
何を大切にしたいか
何を大切にしているか
です。

これは「価値観の明確化」
という心理学的アプローチです。

自分の価値観を言語化ことで、
行動の軸が明確になり、
迷いやストレスが減少します。

例えば、
「家族との時間を大切にする」
「誠実である」
といった自分の価値観をリストアップし、

それを軸にして
日々の行動を決めていく

これこそ、自分軸で生きる
ということですね!

ぜひ試してみてください。

人間関係を整理し自分軸を確立する

周りに振り回されないためには、
人間関係を整理することも必要です。

Mさん(50代)は、
人間関係を整理すると決めて
自分軸がはっきりしてきて
迷う時間が激減しました。

Mさんには、マイナスなことしか言わない
パートナーがいました。

その人からのLINEは
愚痴や、批判がいっぱいでした。

そのLINEをみるだけで
気持ちが落ち込んでいたのですが

「こんなことをLINEで送らないで」
とは思っても伝えませんでした。

あるセッションの時
「わたしは、このLINEのせいて
マイナスの方に引きずられてしまう」
と、気づき

「マイナスなことは、送ってこないで欲しい」

と、伝えることに決めて
次の日に実行しました。

その後、ぱったりLINEが来なくなった
わけではないけれど

自分で、自分の想いを伝えたことで
マイナスなことを送ってこられても
前ほど気持ちが引きずられることがなくなった

と、喜んでいました。

周りに振り回される人は自分を受け入れる心の器を広げよう!

自分を受け入れることは、
周りに振り回されないための基礎となります。

1.セルフコンパッション: 自分に優しく接する
2.過去の失敗を受け入れる
3.常に学び、成長する姿勢を持つ

これらは、脳科学的な根拠があります。

1.セルフコンパッション: 自分に優しく接する

根拠:

脳科学によれば、
自己批判は脳のストレス反応を引き起こし、
コルチゾールというストレスホルモンを増加させます。

一方で、セルフコンパッション(自分への優しさ)は、
脳内のオキシトシンという幸福ホルモンを分泌し、
ストレスを軽減し、幸せ感を感じやすくなります。

解決策:

自分に対して優しく接し、
自分を責めないことを意識しましょう。

例えば、ミスをしたときに
「私はダメだ」と自分を責めるのではなく、
「誰にでも失敗はある。次はもっと頑張ろう」
と優しい言葉をかけるようにしましょう。

このアプローチは、
脳のストレス反応を抑え、
ポジティブな気持ちを引き出します。

2.過去の失敗を受け入れる

根拠:

脳科学的に、
過去の失敗を繰り返し思い出すことは、
脳に負のエネルギーを蓄積させ、
慢性的なストレスや不安を引き起こします。

しかし、失敗は目標までの
プロセスだ!と受け入れることで、

脳は新しい学びと成長の機会として認識し、
前向きな変化を促進します。

解決策:

失敗=目標へのプロセスという
脳のパターン認識をつくり

失敗を振り返り、
「この経験から何を学んだか?」
と自問することで、

失敗を成長のステップと捉えることができます。

例えば、
「あのプロジェクトでうまくいかなかったけれど、次はもっと計画的に進めよう」という具合です。

3.自己成長の意識: 常に学び、成長する姿勢を持つ

根拠: 脳科学によると、
学び続けることは
神経回路の発達を促進します。

成長マインドセットを持つことで、
脳は新しい情報を積極的に受け入れ、
適応力が向上します。

解決策: 常に新しいことを学び、
成長する姿勢を持つことを意識しましょう。

日々の生活の中で、
小さな学びを積み重ねることが重要です。

例えば、新しい趣味を始めたり、
興味のある分野の本を読むことなどが有効です。

また、失敗を恐れずに挑戦し続けることで、
脳は新しい経験を通じて成長し続けます。

これらの脳科学に基づくアプローチを取り入れることで、
自分を受け入れる心の器を広げ、

周りに振り回されずに
自分らしく生きることができるようになります。

ぜひ実践してみてください。

感情の起伏に左右されないメンタル強化法

感情のコントロールができれば、
周りに振り回されることも減ります。

脳科学の立場から感情を明らかにし、
簡単に実践できる方法を紹介します。

感情を認識する

根拠:

脳科学によれば、
感情を認識することで
脳の前頭前皮質が活性化し、

感情のコントロールがしやすくなります。

自分の感情を意識することで、
過剰な反応を防ぐことができます。

解決策:

自分の感情を数値化する

例えば、
「イライラするなあ」と感じたら
「今、イライラ8」と、0〜10の間の数字で
表します。

感情は右脳、言語は左脳の担当なので
その両方を働かせることで

バランスがとれて
感情の起伏に左右されなくなります。

自分軸を持つことの人生へのプラス効果

自分軸を持つことで、
人生にどのようなプラス効果があるのかを見てみましょう。

決断力の向上:

自分の軸があることで、
迷わずに決断できるようになります。

ストレスの減少:

他人に振り回されることが減り、
ストレスが軽減されます。

人生の満足度向上:

自分の価値観に基づいて生きることで、
人生の満足度が高まります。

まとめ:周りに振り回される人を卒業するコツ

周りに振り回されなくなるために
試してほしいのが

脳科学的アプローチです。

不安、心配、怒り、焦り、悲しみ
などのマイナス感情は

脳科学的にみたら、わたしたちを
守るための反応です。

そのためのアプローチをお伝えしてきました。

この記事を周りに振り回されないための
お守りとして、時々見返してもらえると
嬉しいです。

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この記事を書いた人

15年続けた整体の仕事を卒業し
50歳になる年に


オンラインのメンタルトレーニングの
講師業をスタート!



新しいオンライン講座を
より多くの人に知ってもらうために
入った起業塾で


今まで見たことのない結果をだしている
モンスター女性起業家さんに出会って
すっかり圧倒されて


自分の起業家としての
ポンコツ加減を思い知り
情けなくて、焦るばかり


自分の出来の悪さを嘆いては
こんなことをぐるぐる考えながら
落ち込む日々でした。


・理解力が低い、頭が悪い
・インターネットで検索するのが苦手
・マーケティングがチンプンカンプン
・わからないことを聞いたらバカだと思われる
・なぜかやる気がなくなることがある
(ほんの一部ですが・・)



よく、15年間社長業をやってきたものだ
と、情けなくなる毎日でした。


しかし、これは
わたしの頭が悪いからでも
卑屈な性格が悪いわけでもないと
教えてくれたのが


ある脳科学との出会いでした。


自分が悪い、頭が悪いからだ、
もっとスピード上げてやらなきゃ
みんなについていけないじゃん!!


と、自分を責めるから
思い通りに動けなくなっていたわたしが


脳のパターン認識をかえるだけで
「こんなに簡単に変わるんだ!」
と、身をもって体験しました。


不安の80%は
「わたしだってできる」
「まずはやってみよう」という
期待と意欲に変わり


実践することで
できるからやるのではなく
やるからできるんだ!


と、自分への根拠のない自信と
記録と実践という根拠が
雪だるま式に貯まってきました!


すぐに感傷的になり
感情的に思いつきで動いて
エネルギーを消耗していた私が


考える軸で動くという
脳のパターン認識を
手に入れました。


だから、


今、他人と比べて
ぐるぐる悩んでしまう人に


「あなたが悪いわけでない」
と、伝えたい!!


ひとりで悩まないで
一緒に脳のパターン認識を変える技術を
身につけて


自分の信じる道に進んでいきましょう!


人生は思い通りにいかないものだけど
思った通りにしかならないから


大丈夫!!って信じるんだ!


信じられなかったら
脳科学的根拠と
わたしとみんなの記録を
徹底的に活用して


一緒に前に進んでいきましょう!!




***プライベートプロフィール***

静岡県在住。
26才、24才、21才三姉妹の母
穏やかな夫に見守られる無鉄砲な妻

動物占いは
落ちつきのない猿
大ざっぱなO型


脳科学メンタルカウンセリング主宰

やぶざき恵子

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