
このまま、自分なんて、
誰からも必要とされない
かもしれないなぁ



メンタくん、、それは、
「脳の思い込みのパターン」
かもしれません
「もう自分には価値がないかも…」と思った夜に
自分は役に立っていない
自分には価値がない
と感じてしまうことがあります。
けれどもそれは、実際の事実ではなく、
“思考のクセ”が
そう感じさせている可能性があるのです。
とくに真面目で責任感の強い50代の方ほど、
人に弱音を吐けず、
自分の中だけでグルグル悩んでしまう
傾向があります。
この記事では、
「もうダメかもしれない」と感じたとき、
脳のしくみを知ることで
思考の流れを変えるヒントを、
シンプルにお伝えしていきます。


この記事を読むとこうなります
これを読んだあと、きっとこう思えるはずです。
- 「あ、まだ自分にもできることはあるな」
- 「失ったと思っていたもの、実は残ってたな」
そんなふうに、“自分の価値”を取り戻す感覚がじわじわ戻ってきます。
脳のクセが「価値がない」と思わせてくる
実は、私自身も



もう自分には価値がないかも
と思い込んでいた時期がありました
けれども脳のしくみを知ることで、
それが「真実」ではなく、
ただの“思い込み”だったと気づけたんです。
「通用しないかも…」と感じる瞬間、ありませんか?
たとえば、こんな場面に心当たりはありませんか?
- 以前は頼られていたのに、最近は若手ばかりが目立つ
- 会議で意見を出しても、反応が薄い
- 大事なプロジェクトに呼ばれなくなった
すると、いつの間にか脳が記録しはじめます。
☑️もう、自分はいらないのかもしれない
☑️やる意味、あるのかな
☑️どうせ自分なんて…
このとき、脳は“危険かも”という信号を出して
あなたを守ろうとしているんです。
けれどもその状態が続くと、
本来持っていた自分の力に
アクセスできなくなってしまうんです。
思い込みをなくすには、まず“脳のクセ”に気づく
では、どうすればこの「思い込み」から抜け出せるのでしょうか?
大事なのは、
脳のクセに気づいて、切り替えることです。
たとえば、ふっと
「自分なんて…」
と感じた瞬間があったら──
そのときこそ、
🔸 小さなマルとは?
会社に行った
話を聞いていただけでも、よくやった
そんなふうに、「これでOKだよ」と自分に許可を出すだけで、
脳の反応が少しずつ変わっていきます。
思いこみをなくす”動き”と”呼吸”で脳を整えよう
思考だけでは切り替えづらいときにおすすめなのが、
「ビックハート」というシンプルな動きです。
1.両腕で大きなハートを描くようにゆっくり動かす
2.腕を動かしながら「ふーっ」と息を吐ききる
3.動きを止めて「スーッ」と深く吸い込む
4.そのまま少し目を閉じて、呼吸を整える


この動きだけで、呼吸・自律神経・心臓のリズムが整って
脳が“安心モード”に切り替わっていきます。
実は、心臓から出る磁場って、
脳から出る磁場の5000倍以上とも言われているんですよ。


だからこそ、
身体からアプローチするほうが、
思考よりスムーズに変化が起きるんです。
思い込みは脳がつくりだした「クセ」
「自分には価値がない」と感じるその思考は、
もしかしたらあなたの本音ではなく、
脳がつくり出した“思い込み”のクセかもしれません。
だからこそ、
そのクセに気づいて、
少しずつ切り替えていくことで、
もう一度、“自分の価値”に
アクセスすることができるのです。
📘思いこみをなくす方法を探している方へ
「自分には価値がない」と感じた時に読む薬
記事で紹介した内容を、3つのステップでさらにやさしくまとめた小冊子をご用意しました。
- 思い込みがどうやって生まれるのか?
- 脳のクセをどう扱えばいいのか?
- 思い込みを手放す具体的な行動とは?


さいごに
ここまで読んでくださったあなたは、
きっと「何かを変えたい」と思っている方だと思います。
思い込みをなくすためには、
「気づく」「ゆるめる」「整える」──
この3つのステップがとても大切です。
焦らず、ゆっくり。
あなたにはまだできることがあります。





