メンタくんやる気はあるんです。
やらなきゃいけないことも分かっているんです。
なのに、なぜか動けない。
気づけばまた、大事なことを後回しにしてしまう…。
これって、自分の意志が弱いからなんでしょうか?



いいえ。
それは意志の問題ではありません。
後回しにしてしまうのは、
メンタくんの“脳の仕組み”が自動的に働いているからです。
今日はその仕組みと、
たった1分で“動ける脳”に切り替える方法をお伝えしますね。
この記事のハイライト
・やる気はあるのに動けないのは、意志の弱さではありません。
・後回しにしてしまうのは、脳があなたを守ろうとする仕組みです。
・「時間がない」と感じるほど、動けなくなる悪循環があります。
・たった1分で“動ける脳”に切り替えるられます。
・自分を責める前に、脳の仕組みを知ることから始めましょう。
「やる気があるのに動けない」のは意志の弱さではありません


自分は怠けているのではないか
やる気があるのに動けない。
パソコンの前に座ったのに、
気づけばYahooニュースを開いている。
今日はやると決めたのに、
スマホを握りしめている。
事務作業はいつも期限ギリギリ。
そんな自分を見て、
と思っていませんか。
それは、あなたが怠けているからでも、
意志が弱いからでもありません。
後回しにしてしまうのは、
脳の仕組みによるものです。


なぜやるべきことほど後回しにしてしまうのか?
やろうと思った瞬間、
脳はその先のストレスを感じ取ります。
失敗したらどうしよう
うまくいかなかったらどうしよう
脳はストレスを避ける仕組みを持っています。
だから無意識に、
もっと楽なものへと意識を向けてしまうのです。
これは怠けではありません。
あなたを守ろうとする防衛反応です。
後回しを繰り返すと脳はますます動けなくなる
経営者や管理職の方がよく口にする言葉があります。
時間がない
しかし実際には、
時間だけでなくエネルギーも減っています。
なぜなら、
やろうと思ったのにやらない状態が続くと、
自己否定が始まるからです。
またできなかった…
自分はダメだ…
ストレスが溜まると脳は疲れます。
脳が疲れると、
指令が届きにくくなります。
その結果、
さらに動けなくなってしまうのです。
後回しにしてしまう脳が1分で切り替わる方法


方法はとてもシンプルです。
両耳を軽くつまみ、
後ろ下方向に引っ張ります。
そのまま深呼吸をしながら1分。
耳を引くことで呼吸が深くなり、
脳への血流が促されます。
特にやる気や判断力に関わる
前頭前野が活性化しやすくなります。
すると、やる気の有無に関わらず、
自然に行動へ移りやすくなります。
効果を持続させる“スイッチ”を用意する
自分だけのスイッチを用意します。
いわば、
ピストルで言うところの“トリガー”です。
それを引き金に、
集中状態へ入る流れを作ります。
好きなアーティストの歌詞の一節。
自分が前向きになれる言葉。
といったようなスイッチワード。
あるいは、
ボタンのおもちゃのようなスイッチグッズでもいい。
大切なのは、本に書いてある正解ではありません。
自分が楽しいと思えるもの。
心が動くものです。
楽しい感情は、脳の働きを助けます。
1分で変化が起きた管理職Tさんのケース
Tさんは管理職として長年現場を支えてきました。
しかし事務作業に取りかかれない。
やろうとするほど、不安が強くなる状態でした。
数値で表すと、不安は10、罪悪感は8。
休みの日も頭から離れず、
心から休めない状態だったそうです。
1分間、耳を引きながら深呼吸を実践。
すると、不安は10から4へ。
罪悪感も8から4へ。
その他の感情も含め、合計36ポイント減少しました。


「頭の中が整理された感覚がある」
翌日には「スースー風が通る感じがする」
「気持ちに余裕が生まれた」と話していました。
魔法でもなんでもありません。
けれども、脳の状態は確かに変わったのです。
まとめ|後回しは脳の仕組み。まずは自分を責めないことから


後回しにしてしまうのは、
あなたの怠けではありません。
脳の防衛反応です。
だからこそ、自分を責めるのではなく、
脳を切り替える「仕組み」を持つことが大切です。
そのために、
切り替えのルーティンを作りましょう。
自分は今、ゴールに向かえていないと気づく。
これは脳の防衛反応だと認める。
耳を後ろ下に引っ張るワークを行う。
自分のスイッチワードを言う。
それだけで、流れは変わります。
これは仕事のためだけではありません。
これから何か問題が起きたとき、
どう対応するかというプロセスを持つこと。
それが、自然に前へ進む力になります。
自分を大切にできる人が、
人も大切にできます。
まずは、自分を責めずに。
脳と心を守ることから始めてみましょう。


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その小さな一歩が、あなたの再起動スイッチになります。
よくある質問(FAQ)
- 後回しにしてしまうのは性格の問題ですか?
-
いいえ。性格の問題ではありません。
脳はストレスを避ける仕組みがあるため、やるべきことほど回避しやすくなります。 - 1分で本当に変わることはありますか?
-
実際のセッションでは、1分のワーク後にストレスや罪悪感の数値が大きく下がった例があります。
その方は「翌日も頭の中がスースーしている」と話していました。
1分で、止まっていた“流れ”が動き出すことはあります。
小さな変化が、その後の行動を変えるきっかけになることもあります。 - なぜ「時間がない」と感じてしまうのでしょうか?
-
「時間がない」と感じるのは、脳がストレスで疲れている状態だからです。
やろうと思ったのにやらない状態が続くと、自己否定や焦りが積み重なります。
その結果、エネルギーが奪われ、さらに動きづらくなる悪循環が起こります。実際にワーク後、「焦りが軽くなった」と話す方もいます。
脳の状態が整うと、時間の感じ方も変わることがあります。 - スイッチワードはどんな言葉が良いですか?
-
自分がワクワクする言葉、前向きになれる言葉がおすすめです。
歌詞の一節や、自分だけの合言葉でも構いません。特別な言葉である必要はありません。














