メンタくんやる気はあるんです。
やりたい気持ちもあるのに
なぜか体が動かなくて、ずっともどかしくて…



実はそれ、多くの人が陥っている“ある思い込み”が原因かもしれません。今日は、そんな悩みを根本から解決できるかもしれない
ちょっと新しい考え方
『ポジティブにならなくても動ける脳の作り方』を紹介しますね!
この記事のハイライト
・やる気があるのに動けないのは「脳の仕組み」が関係している
・気分に頼って行動する「ポジティブ脳」は、実は不安定なメカニズム
・感情に振り回されず、目的で動く「自走脳」が継続力のカギ
・成果を出す人は、気分ではなく“目的”を起点に動いている
やる気があるのに動けない理由は「気分」にあった


「モチベーションのパラドックス」
それが今回の出発点です。
やる気はあるのに体が動かない…
このもどかしい現象
あなたにも思い当たる節はありませんか?
頭では「やった方がいい」とわかっているのに
なぜか最初の一歩が踏み出せない。
そんな時、よく言われるのが
「もっとポジティブに考えようよ」というアドバイスです。
しかし実は
その「ポジティブにならなきゃ」という発想こそが
行動を止める最大の落とし穴なのです。
なぜなら、「ポジティブ脳」とは
ポジティブな気分をエネルギー源にして動こうとする脳の使い方。
つまり、気分が良いときだけスイッチが入り
悪くなると一気に動けなくなってしまう──
気分に行動が支配されてしまう
非常に不安定な状態なのです。
やる気があるのに動けない本当の理由は
あなたの意志の弱さではありません。
「気分が整わないと動けない脳のクセ」
に原因があるということ。
これを知るだけでも、心が少し軽くなるはずです。
なぜ「ポジティブ脳」は行動を止めてしまうのか


「ポジティブ脳」とは
気分が良い時にだけ行動できる脳のモード。
たとえば、天気が良くて気分がいいときは
「今日はやるぞ」と思えても
少し曇っただけで
「今日は気分が乗らないからやめておこう」と
簡単にやる気がしぼんでしまう。
これはまさに
「晴れの日しか走れないランナー」のようなもの。
いつも気分が絶好調な日など
現実にはほとんどありません。
このように
「気分が乗らないと行動できない」状態は
日々の生活や習慣を続ける上で極めて不利。
ポジティブ脳のままでいる限り
行動は常に不安定になってしまうのです。
「自走脳」がどんな気分でも動ける理由
ポジティブ脳とは正反対のモードが
「自走脳」です。
自走脳とは、自分の気分に左右されず
必要な行動を淡々と続けられる脳の状態のこと。
たとえ落ち込んでいても、イライラしていても
そうした感情に引っ張られず
やるべきことに自然と戻っていける
そんな強さがあるのです。
イメージで言えば
「小雨でも黙々と登る登山者」。
どんな天気でも、目指す山頂(=目的)を見据えて
一歩一歩着実に進んでいける姿です。
この「気分ではなく目的で動く力」こそが
成果を出し続けるために必要な心の状態です。
ポジティブ脳と自走脳を分ける“たった1つの違い”


ポジティブ脳と自走脳。
この2つを分けるたった1つの違いは
「気分で動くか」「目的で動くか」です。
ポジティブ脳は気分任せ。
気分が良ければ動けるけど、悪ければ止まってしまう。
一方で、自走脳は目的をコンパスに行動するため
気分の波に影響されず淡々と進み続けることができます。
感情に振り回されても
「あ、そうだった。さて、続きやろう」と
自然にタスクへ戻れる柔軟さと強さ。
それが自走脳の真の力です。
あなたの脳はどっち?今こそ“本当の強さ”を選ぶとき
これまでの話を振り返って
ぜひ自分に問いかけてみてください。
あなたの脳は
「晴れの日しか走れないランナータイプ」?
それとも
「小雨が降っていても登り続ける登山者タイプ」?
自走脳は、才能や性格ではなく
「脳の使い方」で誰でも身につけることができます。
まずは自分の現状を知ること。
それが
自走脳を育てるための最初の一歩になるのです。
気分に左右されない脳を手に入れれば
圧倒的な継続力が生まれ、
その先に本物の成果が待っています。
今こそ、“本当の強さ”を選びましょう。
脳科学で“自走脳”を手に入れる方法を学びませんか?
脳科学を活かしてメンタルを強くしたい!
メンタルを強くする鍵を脳科学から学びたい!
そんな方に向けて
期間限定でオンデマンドセミナーを無料公開中です。
▼詳細は下記リンクからチェック!公開終了前にぜひご覧ください。


よくある質問(Q&A)
- ポジティブ思考ってダメなんですか?
-
ポジティブ思考そのものが悪いわけではありませんが、「ポジティブにならないと動けない脳」は行動の継続を妨げる原因になります。
気分に左右されず動ける“自走脳”を育てることが、より安定した行動力につながります。 - 気分が落ち込んでいるときでも行動できますか?
-
自走脳を使えば、落ち込んでいても自然に行動を続けることができます。
気分と行動を切り離すことで、感情に左右されず目標へ向かって進むことが可能になります。 - 意志が弱いから動けないんじゃないですか?
-
「やる気があるのに動けない」のは意志の問題ではなく、脳のモード切替が関係しています。
ポジティブ脳ではなく自走脳を使うことで、気分に関係なく行動できるようになります。 - ポジティブにならないと成長できないと思っていましたが?
-
気分に頼るやり方は長期的には不安定です。
目的に基づいて行動できる「自走脳」が成長には不可欠です。 - 自走脳って訓練すれば手に入れられますか?
-
はい、脳の使い方次第で誰でも身につけることができます。
セミナーでその方法を学べます。














