メンタくんやればできるはずなのに…。
また今日も、部下の一言にイラッとして言いすぎてしまった…。
夜になって、ぐるぐる反省して自己嫌悪。
結局、「自分はダメだ」って、また思ってしまいます…。



メンタくん、それはね、意志が弱いからではありません。
実は「扁桃体」が暴走すると、“冷静な司令塔の脳”が一時停止してしまうの。
つまり、脳のスイッチがちょっと切れてるだけなんです。
この記事では、3分で脳を切り替える【ワクワクステップ】と、
感情の波から抜け出す【3ステップ習慣】を、実例と一緒にお伝えしますね。
この記事のハイライト
「イライラしたくないのに、またやってしまった…」
感情の波に飲まれたあと、自己嫌悪でぐるぐる思考に入ってしまう管理職の方へ。
その原因は、あなたの意志が弱いからではありません。
脳の扁桃体が暴走し、冷静な判断を司る“司令塔の脳”が一時的に機能停止しているだけなのです。
この記事では、3分で脳を切り替えられる「ワクワクステップ」と、感情をリセットして目的に戻る“3ステップ”習慣を、脳科学メンタルトレーナーやぶざき恵子が実例と共にご紹介します。
部下の一言でイラッ!感情の暴走が止まらない理由とは
部下の一言にイラッとしてしまって、
あとから「言いすぎたかな…」って自己嫌悪。
何度も脳内でやりとりを思い返して、
“またやってしまった…”と、
ひとりぐるぐる考え続ける。
そんな毎日を過ごしていませんか?


余裕があれば、
客観的に冷静に考えることができるのに、
ちょっとしたことや、
部下や社員の言動に過敏に反応して、
イラっとしたり、モヤっとすると、
「自分の言い方が悪かったのか?」
「自分は信頼されていないんじゃないか?」と
自信がダダ下がりして
ぐるぐる考えてしまい、
決断力やリーダーシップが
とれなくなっている方へ
もし、どんなに感情が動いても、
3分で冷静な自分に戻れる方法があったら──
どうでしょう?
あなたの中にある“リーダーとしての器”を、
いつでも取り戻せるようになったら…?
自己嫌悪でぐるぐる…その脳のクセは気合で治らない
実は、これ。
気合いや我慢で解決しようとするのが、
逆効果なんです。
感情に振り回されてしまうのは、
脳のクセなんです。


冷静な判断ができないのは「扁桃体」のスイッチ問題
脳の中では「扁桃体」っていう部分が、
危険だ、っていう信号を出すと、
冷静な判断を司る司令塔の脳が、
一時的に止まってしまう。
その瞬間に、
「言わなくていい一言」が出たり、
自分を責めて、
決断ができなくなったりしてしまうんですね。
だからこそ、今日は
“脳のスイッチ”を切り替える方法を
ご紹介していきます。
わずか1分!脳を切り替える“ワクワクステップ”とは?
ワクワクステップといいます。
1分間、
その場で軽く足踏みしながら、
反対の手で膝をポンポンと叩くだけ。
座ったままでも、手だけでもOKです。
この動きで、司令塔の脳がはたらきを取り戻して
感情の暴走がスーッと落ち着いていくんです。


反応→切り替え→目的に戻る!3ステップの習慣化
この「ワクワクステップ」に加えて、
日常の中に、たった3ステップの習慣を入れるだけで、
リーダーとしての自分を、
いつでもリセットできるようになります。
1つ目、「今、反応してるな」と気づく
2つ目、「ステップ」でリセット
3つ目、「自分はどうしたいか?」に戻る
この流れを習慣にしている方が、
たくさん変わっていってるんですよ。


「部下にきつく当たる毎日」から変われた営業部長の実話
たとえば、51歳の営業部長のHさん。
部下にきつく当たってしまい、
そのあと夜になると自己嫌悪…
という毎日だったんです。
けれども、
このワクワクステップを取り入れただけで、
「最近、部下との会話がラクになった」って
笑顔で話してくれるようになったんです。


ちなみに、私自身も、
かつては整体院を経営しながら、
スタッフの一言に反応して、
言いたいことが言えなくなって…。
夜になると、
スタッフのことを責める気持ちと
感情的になる自己嫌悪で
ずーんと
落ち込む毎日でした。
そんなときに出会ったのが、
脳の仕組みでした
感情的になるのは悪いことじゃない
切り替えればいい
感情があるのだから
感情豊かってことだ
って知って、
本当にラクになったんです。


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イライラする自分を責めるのをやめたいあなたへ
最後に、あなたへ。
もう、“イライラしてしまう自分を責める”のは
終わりにしましょう。
あなたには、
まだまだなりたい自分人生を進む力があります。
必要なのは、
脳の使い方を知ることだけ。
今日からは、
「冷静に戻れるスイッチ」を手にして、
また一歩、進んでいきましょう。
よくある質問 FAQ
- 最近、イライラしやすくなったのは「加齢」のせいでしょうか?
-
年齢の影響もゼロではありませんが、直接的な原因は「脳のクセ」によるものです。
特に扁桃体が過剰反応しやすい状態になっていると、ささいな刺激にも“危険だ”と反応してしまい、
怒りや不安を引き起こします。
これは「気合で治す」ことはできません。
脳に安心を伝え、冷静な前頭前野を活性化させる「脳の使い方」を学ぶことで、年齢に関係なく改善が可能です。 - 「ワクワクステップ」って簡単すぎて効果があるのか不安です。
-
その気持ち、よくわかります。
けれども「軽い運動+左右交差の動き」は、脳科学的にも前頭前野を活性化させる手法として知られています。
実際に、ワクワクステップを1分行うだけで、気持ちが落ち着き、冷静な判断力が戻ったという報告も多く寄せられています。
特に「今、反応してるな」と気づけた瞬間に実践することで効果が高まります。 - 自分のように、部下にきつく当たってしまう人でも変われますか?
-
たとえば、52歳の営業部長Hさんは、毎晩自己嫌悪で眠れなかった状態から、
「ワクワクステップ+3ステップ習慣」を取り入れて、部下との会話が柔らかくなり、
「最近、男前ですね」と言われるようになったそうです。
変化の鍵は“脳を変えると、行動が自然に変わる”という仕組みを理解して習慣化することです。
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